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PPCアフィリエイト 戦略

20円以下で入札できるお宝キーワードを見つける方法。

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キーワードの見つけ方。

PPCアフィリエイターに必須!関連キーワードにステップアップする。

PPCアフィリエイトで安定的に稼ぐために、商品名キーワードである程度理解度が深まったら、早い段階で関連キーワードにステップアップするのが今後の課題になります。

実際に、大きく稼いでいるPPCアフィリエイターはライバルが多い商品名キーワードは捨てている人がほとんどです。

商品名キーワードは誰でも思いつくキーワードなので、ライバルも多くて入札単価がかなり高騰している状況です。

その上、最近では商標NGの案件も増えています。

商品名キーワードでは、利益が取れる案件を見るけるために、商標OKの案件で、数百~数千件の大量出稿をしないと売り上げが立てづらいのです。

そこで、商品名キーワードの次のステップとして関連キーワードでの出稿をするようになったのですが、これが調査に結構な時間がかかるんですよね。

関連キーワードの選定方法はひとそれぞれですが、私の場合はどうやって調査しているかというと…

案件の販売ページやグーグルのサジェストを見たり、知恵袋や@コスメや楽天などの口コミ・レビュー・評価などを参考にしています。

実際に広告を出稿するの商品がほしい人の言い回しや、悩みなどをあぶりだしていくという方法をとっています。

 

デオドラント案件を例にキーワードを考えてみました。

夏なので、夏っぽい案件「デオドラント」を例に考えてみます。

デオドラント案件で広告を出そうとしたときに、「デオドラント」というキーワードで入札しようとすると、ライバルが多いビッグワードなので1クリック450円くらいかかります。

そこで、デオドラント+○○という複合キーワードを考える時にデオドラントを知恵袋で検索してみます。

ワキ汗 ひどい
ワキガ ケア
汗ふきシート
衣類消臭剤
身体から嫌な匂い
汗臭い
一年中 脇汗
汗ジミ
腋臭
大量の汗

などのキーワードがとれました。

これらのキーワードを複合キーワードとして使うとデオドラント単体よりもクリック単価を抑えることが出来ます。

このような考え方は決して間違っているわけではないのですが、まだまだライバルが多いので後発組の初心者アフィリエイターには厳しい土俵だと思います。

そこで視点をずらすために、さらにキーワードを掘り下げて見てみます。

先ほど出たキーワードから「汗」と「臭い」が主な原因だという事がわかりました。

ここ最近すごく暑いので、季節的トレンドを考えて、「汗」の方を掘り下げていくことにします。もう1度ヤフー知恵袋で今度は「汗」で検索してみると

汗っかき
顔汗
汗が出っぱなし
頭汗
女 頭 汗
手汗
つり革恐怖症
プロバンサイン 塩化アルミニュウム
ミョウバン水

みたいな感じでキーワードが取れました!

で、ここからまたさらにキーワードを掘り下げます!

【広告グループ1】汗っかき

汗っかき 改善したい
汗っかき ○○

【広告グループ2】顔汗
顔汗 ○○
顔汗 ○○




みたいな感じですね!

この方法を使うといくらでもリアルなキーワードが出てくるんですね。

で、広告を出稿する時は、1つの案件にごちゃまぜでキーワードを詰め込むんじゃなくて、広告グループごとに、細かくキーワードと作成したクッションページ(ランディングページ)を分けることで、関連性が高まり品質があがります。

そうすると、結果的に入札単価が下がりやすくなります。

クッションページ(ランディングページ)とは、案件のページを紹介するために自分で作成するページです。

クッションページとキーワードは違和感をなくす。

例えば、広告グループ1に「汗っかき」のキーワードを入れて、広告グループ2に「顔汗」のキーワードを入れるとします。

この時のクッションページは、ペラページで大丈夫です。

なのですが、広告グループ1と広告グループ2のページは同じものではなく、それぞれのキーワードで検索した人のお悩みに沿った内容でページを更新します。

「汗っかき」の場合のクッションページの内容

  1. 汗っかきだと〇〇のような悩みがありますよね。
  2. 私も汗っかきで悩んでいたので●●を使ってみました。
  3. ●●を使うとこんな効果やこんな効果も期待できます。
  4. 私が使った●●の購入はこちら。

という流れです。

我ながら、ド下手な例を上げてしましたが…。

そして、広告グループ2の顔汗の場合は「汗っかき」の部分を「顔汗」に変えて別のページで作ります。

キーワードの種類によって広告グループを分ける理由は広告の品質を上げるほかに、キーワードとクッションページの整合性を上げて、案件ページへの誘導率を上げる狙いもあります。

このように、

  1. 広告文
  2. キーワード
  3. クッションページ
  4. 案件ページ

これらの流れが自然になるように、細かいキーワードを見つけて、細かく設定することが、広告費を抑えて報酬をアップさせるコツです。

PPCアフィリエイトは比較的『楽』みたいなイメージがある方は要注意ですね。

意外とやることが多いです。

それでもPPCアフィリエイトが比較的早く報酬が出る理由は、集客がすぐに出来るから。というところでしょうか。

今からPPCアフィリエイトは楽して稼げるのではなく、早い段階で報酬が出やすいだけ。やることは大量です。

大事なところなので言い方を変えて2回言ってみました( `ー´)ノ

話を戻しまして。

時短の為にキーワードツールを使っています。

何度も何度も、知恵袋などからリアルなお悩みを拾ってくることで、意図が明確で悩みが深いキーワードとか、もライバルが少なくて入札単価が低いキーワードにたどり着くことが出来ちゃいます。

※この方法で絶対にお宝が見つけることが出来るという保証はありません。

これに大体私は、1時間以上かけることもしばしば。

何度も言いますが、とにかくやる事が大量なんですよ。

なので、最初のうちはこんな感じでやってたんですけど…

私、結構めんどくさがりなんで( ´⊇`) 最近ではキーワード取得ツールを使って時短してます。

だって、副業だったから時間って大切でしょ?って言い訳をしながら、少しだけ楽させてもらってます。

こちらがそのキーワードツールのPandora2(パンドラ2)です。
> Pandora2(パンドラ2)レビューと評価、私のPandora2の活用方法。

副業って会社が終わってからの限られた時間をいかに有効に使えるか勝負!みたいなところがあるのでこういうところを時短出来るのはありがたい限りです。

ただ、このツールを使うと誰でも稼げるってわけではないです。

どんなに便利なツールも使い方によって、良くも悪くもなりますので、そこだけご注意ください。

※追記※

まだ稼げないのでキーワードツールを買おうと思います!

コメントやコンサル、読者様からご質問で、こんな感じで、ツールに関する質問を頂くことがかなり多いです。

その時は、私は必ず同じアドアイスをするようにしています。

「買ってもムダに終わる可能性が高いですよ。」

そう、キーワードツールは買えば稼げるというものではありません。残念ながら……。

既に稼いでる人が

  • 時短したい
  • 便利ツールとして使いたい

という場合でないとほとんど意味がないと思っています。

まだ稼げていない状態の方は、ツールよりも今持っている教材を全て実践しまくるか、新しい教材を購入して手法を学ぶ方に投資したほうが身になるのではないかと考えています。

自分のステージに合った投資をすることって本当に重要ですので、ご利用は計画的に♪

最後まで読んで頂いてありがとうございました。

 

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